本間整体院のブログ

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2019年07月24日

旅は時に、人生そのものを変えてくれたりすることがあります。

旅がターニングポイントとなった人というのは沢山いらっしゃいます。そして、振り返るとそこには旅の想い出があったりします。

旅をするということは、場所を変えることです。

場所が変わることで、見る景色や吸う空気、耳に入る音といったものが違ってきます。その結果、今まで悩んでいたことが嘘のように溶けていったり、何かがひらめくこともあります。

旅に出て場所を変えなくても、自分の心のマネージメントで、いろんなことを解決できればいいのですが、なかなかできないですよね。そんな時は旅に出て、環境を変えてみましょう。

別に飛行機等に乗って遠くまで出かけなくても、ごく近場へ出かけるだけでも旅の効用を味わうことはできます。

あまりよく知らないところへ行けばそこでは新しい発見がありますし、よく知っているところでも、移り行く季節の中では、毎日が新しい出会いの連続です。ご近所を散歩しているだけでも、色々な情報が入ってきて、毎日が新鮮になります。

普段いる場所から離れれば離れるほど、その時おかれた現状からも離れることができます。

例えば、悩みを抱えている時などは、煮詰まってもしようがないとは分かっていても、自分で気分転換をすることは難しいですよね。

そんな時には、旅はいいかもしれません。旅をして、ちょっと遠くへ出かければ、悩みを忘れることができることも多いようです。

そして、改めて自分や悩みの対象に対して向き合えるようになり、解決の糸口を掴めた、転機となったという話はよく聞きますよね。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

花火

その他
2019年07月16日

夏は花火。

夏と言えば、花火ですよね。

今は、テーマパークや球場なんかで、年中、花火が上がっているような気もしますが、やっぱり花火と言えば夏ですよね。

皆さん、花火にまつわる想い出は、沢山お持ちだと思います。

家で遊んだ花火や地元の花火大会、学生時代の合宿の打ち上げでの花火等々、やっぱり夏の想い出に結び付くような気がします。今回はそんな花火について見ていきたいと思います。

花火のルーツは、中国で狼煙等の軍事用のものだと言われています。
その後の火薬に関する技術の向上が花火に繋がっていったようです。その後、13世紀以降にヨーロッパに伝わり、イタリアを中心として鑑賞用の花火製造が盛んになっていき、ヨーロッパ各国へと広まっていきました。

日本での花火に関する記述として最古のものは室町時代の公家の日記に、現在の花火の原型に近いものが見受けられるようで、今のような鑑賞用の花火が盛んになったのは江戸時代になってからと言われています。

ごく簡単に言ってしまうと、花火は火薬と金属の粉末からできています。
そして、その金属の炎色反応の違いを利用して、あの鮮やかな色合いを出しているのです。

花火は大まかに言って2種類に分けられます。

花火大会などで見られる打揚花火や仕掛花火に代表される「がん具煙火以外の煙火」と家庭用などの「がん具煙火」です。打上花火や仕掛花火は、花火師と呼ばれる専門職の人々によって製造、打ち上げが行われるもので、その製法等は秘伝とされている場合が多いようですね。

夏を中心に各地で花火大会が繰り広げられますが、日本三大花火大会と呼ばれるものがあります。

秋田県の大曲、新潟県の長岡そして茨城県の土浦で行われるものです。
このうち、最も古いものは長岡で行われるもので明治12年までさかのぼることができるようです。大曲、土浦の花火大会は競技花火大会として行われるのもで、花火師たちがその腕を競い合うというものです。

パッと咲いては見事に散っていく、何だか花火って、桜に似ているような気もしますよね。

だからこそ、日本人の情感に訴えてくるものがあるのかもしれません。

花火の季節は疲れが溜まりやすい季節でもあります。しっかりと身体のメンテナンスをしていただいて、身体の疲れも花火のように吹き飛ばしましょう。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

登山

スポーツ
2019年07月5日

登山も今や身近なレジャーですが、、、「山ガール」なんて言葉が使われだしたのは随分と昔のことですよね。

男性だけでなく、多くの女性が登山を楽しまれるようになりました。そして、可憐なファッションの女性の方が増えてきたことが登山人口の増加に拍車をかけたようです。

登山の喜びとは何なのでしょうか?

確かに山の頂で見る景色や吸う空気は下界のものとは違うかもしれません。しかし、それだけなら、映像で見ることもできますし、ヘリコプターで行ってもケーブルカーで行ってもできます。

勿論、それらが叶わないような場所もありますが、やはり登山の楽しみは道中の自然との出会い・触れ合いであり、そして何より、所謂「征服感」「達成感」と呼ばれるものではないでしょうか。

頂きまでの道が険しければ険しいほど、その喜びが大きくなるのです。

登山には、はっきりとした始まりや歴史があるわけではありませんが古くから山は信仰の対象でもありますし、何より「そこに山があるから登るんだ。」という言葉があるように山に登るというのは人間の本能に近いものもあるのかもしれません。

山に登ること自体が競技性を帯びたり、スポーツに近いものという風に捉えられだしてからを、「近代登山」という風に呼ばれたりします。その始まりは、18世紀後半のアルプスの最高峰モンブラン登頂にあると言われています。

日本での最初の登山として捉えられているものは、1874年にガラウント、アトキンソン、サトウの3人の外国人パーティーによる六甲山でのものと言われています。

そして、多くの方がご存知の日本アルプスとう名前も、このガウラントが1881年に槍ヶ岳と前穂高岳に登った時につけたものです。ちなみにこのガウラント、富士山に初めて登った外国人とも言われています。

勿論、目指す山によって違うかもしれませんが、登山に必要なものには次のようなものがあります。

登山用の装備等、山や気候に関する知識、ちゃんとした計画と判断力そして健康な身体です。
登山は歩くだけかと思いきや、岩場や急斜面があったりして過酷なものですから、自然を相手にする本当の意味での体力が要求されるものです。

気軽に楽しめるレジャーとしての登山も普及してきましたが、そのベースになるのはやはり健康、基礎体力です。登山の前も後も身体のメンテナンスをしっかり行い怪我のないようにしましょう。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

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