本間整体院のブログ

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7月の休診日

未分類
2020年07月1日

7月の休診日

5日、12日、19日、26日はお休みさせて頂きます。
よろしくお願いします。

本間整体院

変化に対応

その他
2020年06月16日

変化を当たり前として生きる!

野球では変化球というものがあります。
その反対にストレートがありますが、最近の野球ではピッチャーが投げるボールを動かすといった表現がされます。

純粋なストレートボールというよりも、少し変化をする「ムービングファーストボール」といった言葉もあるようです。

ある意味、ピッチャーが投げたボールが変化をするのは当たり前で、それに対応できるバッターだけが活躍できる、生き延びることができる時代となっているようです。

これは、何も野球の世界だけの話ではないく、私達の普段の生活でも同じようなことが言えそうです。

○変化が当たり前になった時代?

現在社会は変化が当たり前と言えます。正確に言えば変化をするスピードが速くなったといっていいのかもしれません。

その背景には、移動や通信の速度やネット環境の整備による情報が拡がるスピードの劇的な向上があります。
これによって、あっという間に時代は様変わりするようになってきました。

○最近見られた大きなライフスタイルの変化

最近、劇的にライフスタイルや価値観を変化させる出来事がありました。

それは、皆さんご承知の通り、新型コロナウイルスの流行です。

感染力の強い、このウイルスはあっと言う間に、日本だけでなく全世界規模で拡がり、外国との行き来がなくなるとともに、国内でも非常事態宣言が出され、外出や店舗等の営業の自粛が行われました。

その結果、新しい働き方や毎日の過ごし方、ライフスタイルの変化への取り組みが行われました。

○変化が当たり前の時代を生き抜くためには? 

かつて、地球上で繁栄していた恐竜が絶滅したのは、気候状況の変化への対応が出来なかったためではないかと考えられています。

これは、私達が変化を当たり前とする時代を生き延びていくためには参考としなければいけないものです。
また、変化の中で、生き延びる条件として次のような言葉があります。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」

変化する時代を生き延びるために必要なのは、自分自身が変化していけるかというような気がします。

変化を感じる感性や変化の先を見極める能力、そしてそれに対応するための思考や心の柔軟性が必要となってくるのでしょう。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・鎌倉の腰痛専門整体 本間整体院

ウォーキングで身体も心も良好に!

健康
2020年06月3日

ウォーキングで身体も心も良好に!

新型コロナウイルスによる騒動で在宅勤務や自宅で過ごすことが増えているのではないでしょうか。

不要不急の外出を避けるということは大切ですが、健康のためには状況を選びながら、軽い運動をすることは大切なことです。

そこで簡単にできる運動には、ウォーキングが最適ではないでしょうか。

ウォーキングは第二の心臓ともいわれる足の筋肉を鍛えることで、生活の質を上げてくれたり、ダイエット効果などが見込めるのは当然ですが、あと精神面への好影響も見逃すことができません。

○ウォーキングはどうして精神面にも効果があるの?

ウォーキングの効果と言うと、筋力アップやダイエットといったものが思い浮かびますが、実は精神面に与える効果も見逃すことができません。

定期的なウォーキングを暫くしていると、自律神経の働きが整い、脳から精神面にプラス作用のあるホルモンが分泌されることがわかっています。

○ウォーキングによって分泌される物質とは?

では、ウォーキングによって脳から分泌される物質として主に次の3つのものがあげられます。
これらは、脳内モルヒネや脳内麻薬とも呼ばれるもので、ストレスの軽減やリフレッシュ等の作用があり、精神面にプラスの作用を及ぼすものです。

・β-エンドルフィン
  幸福感や快楽を味わうことのできるものです。

・ドーパミン
ドーパミンはどちらかと言うと、モチベーションを上げてくれて、やる気を出させてくれるような効果があるようです。

・セロトニン
セロトニンもβ-エンドルフィンと同じように幸福感や快楽を味わうことができるものですが、違いは安心感とか精神面での安定、リラックス効果をもたらしてくれるもののようです。

○ウォーキングを精神面でのプラス効果に結び付けるためには?

では、ウォーキングを通じて先ほど述べたような精神面にプラス作用がある物質を分泌させるためにはどうすればいいのでしょうか。次のようなことが大切なようです。

・少し速足で歩く。

・週に2~3回程度のウォーキングを継続する。

・1回のウォーキングは最低でも20分以上続ける。

だいたい20分程度のウォーキングで、βエンドルフィンとドーパミンが、40分ぐらいでセロトニンが分泌されると言われています。

ウォーキングの精神面への効果について見て来ました。密にならない環境ではじめてみてはいかがですか。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

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