本間整体院のブログ

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免疫力

健康
2020年11月20日

免疫力

新型コロナウイルスの流行もあって、今、私達の身体の中にある免疫力というものが注目されています。

ワクチンや薬による治療というものも大切ですが、発病しない、病状がひどくならないためには、やはり自分の身体が持っている防衛力が大切になってきます。

そのような力のことを免疫力といいます。

○免疫力とは?

免疫、免疫力とは、簡単に言うと、身体が自分で自分を守るために持っている力のことを言います。

ウイルスはもちろん、体内でできる、例えば癌細胞なども、攻撃対象となってきます。

私達の身体は、免疫力によって、健康に保たれているのです。
そして、免疫力には、人間が産まれながらにして持っている「自然免疫」と、生活する中で獲得していく「獲得免疫」とがあります。

○免疫力で鍵を握るものは?

免疫力の中で、特に重要な役割を担っているものにNK細胞(ナチュラルキラー細胞)というものがあります。

NK細胞はリンパ球の1つなのですが、体内に侵入してきた病原菌、ウイルスそれに体内で発生した悪性化した細胞なども攻撃する役割を担っています。私達の身体の中を監視していて、異常があればすぐに駆け付けて、やっつけてくれる、そんな存在がNK細胞です。

○免疫力を高めるためには?

NK細胞を活性化させ、元気にするためには、次のようなことが大切になってきます。

<生活環境を整える>
十分な睡眠をとる、過度な疲労を貯めすぎない、適度な運動を行うことを心掛け、生活環境を整えることが必要です。

<体内環境を整える>
体温を下げないこと、腸内環境を整えるといったことがNK細胞の活性化に繋がります。
NK細胞以外の免疫細胞が多く存在する腸については、近年注目が集まっています。発酵食品や大豆、ブロッコリーといった食品を積極的に摂取するようにしましょう。
それにより、善玉菌が増え、免疫力のアップに繋がっていきます。
そして、「よく笑うこと」で免疫力がUPするということは、多くの方がご存知だと思います。

病気に負けない身体をつくるためには、免疫力が大切です。
整体で体調を整えてあげることも、免疫力アップに繋がります。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

ヒートショック

健康
2020年11月10日

お風呂が好きな日本人は多いです。

昔から銭湯という文化があります。体を清潔にするだけではなくリラックスし、疲れをとることが出来ます。
寝る前にお風呂に入り、きれいな状態で寝るというのは日本独自の習慣のようです。

入浴は体が温まって血行がよくなり、気分をリラックスさせてくれます。

湯船につかる習慣のある日本では、浴室は日々の疲れを取り、体を癒やしてくれる場です。

しかし、家庭の浴室でヒートショックによる急死が多く発生しています。
ヒートショックが関連した入浴中の心肺停止者数は、気温が低下する10月ごろから増えて1月が最も多くなっています。

予防対策を知って、安全で快適な入浴をしたいものです。

暖かい部屋から寒い風呂場に移動した時に血管が縮み血圧が上がります。
湯船につかると血管が広がり急に血圧が下がります。このように血圧が変動することをヒートショックといいます。

10℃以上の温度差がある場所は特に危険とされています。

脳内出血、大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などがおきることがあります。

予防のポイントは急な温度変化が起きないようにすることです。

入浴前に脱衣所、浴室を温めておく、お湯の温度は低めにする(42℃以上になると、心臓に負担をかけるといわれています)、お風呂から出る時は急に出ないでゆっくり立ち上がることです(めまい、失神の危険がある)。

高血圧、糖尿病、動脈硬化、肥満、不整脈がある方、65歳以上の方、長くお湯につかる方、熱いお風呂に入る方、飲酒後の入浴は注意して下さい。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

11月の休診日

その他
2020年11月1日

11月の休診日のお知らせです。

1日、4日、8日、11日、15日、18日、22日、25日、29日

上記の日程は休診にさせて頂きます。

よろしくお願いします。

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