本間整体院のブログ

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サーフィン

スポーツ
2020年04月7日

東京2020オリンピック・パラリンピックから初めて採用されたサーフィンのルールはご存じですか?

世界的な新型コロナウイルス騒動の中で、2020年に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックは延期が決定しましたが、今回初めてオリンピック競技として採用されたサーフィン。

湘南でも、多くの方が、波に乗っています。しかし、競技となると、いったいどのようなルールで勝ち負け、順位が決定されるのか、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

・サーフィンの種類、一般的なルール、マナーって?

サーフィンには、使用するボードには色々な種類があります。サイズによって次の3つに分けられます。
 ・ショートボード
 ・ファンボード
 ・ロングボード

ショートボードと言っても、その長さは160センチから190センチぐらいあり、最も長いロングボードで、約270センチ以上にもなります。ファンボードというのは、ちょうど中間にあたるものです。

そして、サーフィンのルール、マナーの中でも、最も大切なことは、「1つの波に1人のサーファー」「他人の波を横取りしない。」といったものがあります。これは、競技においても同じことです。

・サーフィンの競技ルール、採点方法は?
 
競技となるとどのようなルール、採点方法で、勝ち負けや順位をつけるのでしょうか。
スピードや高さといった数字で競われるものではありません。そういった要素も含めて、審判員が総合的に判定して採点を行う、採点競技なのです。

採点競技と言えば冬のオリンピックのフィギュアスケートがあります。夏ならば、シンクロナイズドスイミングや飛込競技があります。

サーフィンでは、具体的には次のようなことが採点ポイントになるようです。
・技の難易度
・技の種類や組み合わせ、独創性
・全体的な流れやスピード、パワー
・波の難易度

この中で、波の難易度というのは、難しい波で技を成功すれば、高い得点を取ることができます。
一定の時間の中で、これらのポイントに基づいて何人かのジャッジが採点を行います。

・東京オリンピックでのサーフィンは?

サーフィンは、今回初めてオリンピック競技として採用されたのですが、どのようにして行われるのでしょうか?
使われるボードはショートボードになります。

予選ラウンドでは、4メン・ヒートと言って一度に、だいたい4人の選手で競技を行い、上位2人が勝ち残っていくというシステムになっています。

決勝では、2人の選手で競技が行われていくようです。
制限時間は30分程度になるようで、各選手は25本まで波に乗ることができ、点数の高い2本の合計点が、その選手の得点ということになります。
採点は5人のジャッジによって行われることになります。

会場は、千葉県の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチが予定されています。
サーフィンのルーツでもあるアメリカ、多くの素晴らしい選手を輩出しているオーストラリア、それにサッカーに次ぐサーフィン人気を誇るブラジルが有力国となるようです。

今回は延期になりましたが、来年は競技を観戦したいですね。

今はコロナウイルス感染が収まるようみんなの協力、自粛が大切です。
そして、ひとりひとりの健康管理が大切ですね。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整体院

4月の休診日

その他
2020年03月31日

4月の休診日のお知らせ

コロナウイルスで生活のリズムが変わった方も多いと思います。
感染の危険の高い職場で働かれている医師、薬剤師など大変な状況だと思います。
皆様もいつもと違った日々が続きますがお身体を大切にして下さい。

4月5日、12日、19日、26日、29日は休診にさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

予防

健康
2020年03月13日

睡眠とストレスとうまく付き合って、予防につなげよう

病気になった時は、病院に行って適切な診察を受けることも大事ですが、そもそも風邪や病気にならないような予防医学を生活習慣に取り入れることが何よりも大切です。

そこで今回は、日常生活で役立てられる予防医学についての睡眠とストレスについてご紹介していきます。

・睡眠の質を高める

現在、5人に1人が何らかの睡眠の悩みを抱えているといわれています。

日本人の平均的な睡眠時間は7時間40分ほど。どのくらいの睡眠がちょうど良いかは個人差があるので、平均時間に捉われず、自分がしっかり休めたと感じられるくらい休むことが大切です。

睡眠の質が悪いと、肥満や糖尿病、メンタルのバランスが崩れる原因になります。日々の睡眠の質を高めることは、予防医学にとっても大事な要素なのです。

睡眠の質を高めるのに効果的なのは、定期的な運動習慣をつけること。また、就寝前にスマホなどのブルーライトに触れないことが大事です。

また、就寝前に「白湯を飲んで体を温める」、「柔軟体操をする」といった習慣を作って毎日繰り返すと、心がよりリラックスできるといわれています。

自分の「眠れる習慣」を持って予防医学につなげていきましょう。

・ストレスとうまく付き合う

ストレスを上手に解消するのも予防医学の大事なポイントです。

ストレスへの感受性が高かったり、ストレスの対処法がうまくできないと、ストレスはどんどん蓄積されて頭痛や疲労感につながることも。

ストレスを溜め続けると、過食や過剰な飲酒などにつながり、肥満や糖尿病、うつ病などを発症する可能性もあります。

ストレスを発散するためにおすすめなのは、ウォーキングなどの軽い運動。
終わった後にじんわり汗がにじむくらいの運動でも効果があるので、出勤前や買い物の際は少し長く歩くように意識してみてください。

また気の許せる人と話す機会を設けるのも、ストレス解消には効果的です。

良いアドバイスが得られなくても、何気ない会話をするだけで心が軽くなるものです。

また、少量のお酒は心をリラックスさせてくれます。お酒とおつまみを嗜みながら、友人と近況を語り合うだけでストレスはかなり軽減されますよ。酒は百薬の長。その代わり、飲み過ぎには注意です。

日頃の健康管理を意識して、病気になる前の予防が大切です。

病気はいきなりなるものではなく、日頃の生活習慣の乱れが積み重なって起こるもの。

睡眠とストレスをうまくコントロールできれば、より効果的な予防医学につながります。生活習慣を見直してみてくださいね。

片瀬江ノ島、鵠沼海岸、藤沢、鎌倉の腰痛専門整体 本間整体院

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