ウォーキングで身体も心も良好に!

ウォーキングで身体も心も良好に!

新型コロナウイルスによる騒動で在宅勤務や自宅で過ごすことが増えているのではないでしょうか。

不要不急の外出を避けるということは大切ですが、健康のためには状況を選びながら、軽い運動をすることは大切なことです。

そこで簡単にできる運動には、ウォーキングが最適ではないでしょうか。

ウォーキングは第二の心臓ともいわれる足の筋肉を鍛えることで、生活の質を上げてくれたり、ダイエット効果などが見込めるのは当然ですが、あと精神面への好影響も見逃すことができません。

○ウォーキングはどうして精神面にも効果があるの?

ウォーキングの効果と言うと、筋力アップやダイエットといったものが思い浮かびますが、実は精神面に与える効果も見逃すことができません。

定期的なウォーキングを暫くしていると、自律神経の働きが整い、脳から精神面にプラス作用のあるホルモンが分泌されることがわかっています。

○ウォーキングによって分泌される物質とは?

では、ウォーキングによって脳から分泌される物質として主に次の3つのものがあげられます。
これらは、脳内モルヒネや脳内麻薬とも呼ばれるもので、ストレスの軽減やリフレッシュ等の作用があり、精神面にプラスの作用を及ぼすものです。

・β-エンドルフィン
  幸福感や快楽を味わうことのできるものです。

・ドーパミン
ドーパミンはどちらかと言うと、モチベーションを上げてくれて、やる気を出させてくれるような効果があるようです。

・セロトニン
セロトニンもβ-エンドルフィンと同じように幸福感や快楽を味わうことができるものですが、違いは安心感とか精神面での安定、リラックス効果をもたらしてくれるもののようです。

○ウォーキングを精神面でのプラス効果に結び付けるためには?

では、ウォーキングを通じて先ほど述べたような精神面にプラス作用がある物質を分泌させるためにはどうすればいいのでしょうか。次のようなことが大切なようです。

・少し速足で歩く。

・週に2~3回程度のウォーキングを継続する。

・1回のウォーキングは最低でも20分以上続ける。

だいたい20分程度のウォーキングで、βエンドルフィンとドーパミンが、40分ぐらいでセロトニンが分泌されると言われています。

ウォーキングの精神面への効果について見て来ました。密にならない環境ではじめてみてはいかがですか。

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