ウオーキング

歩く

昔から健康法には色々なものがあります。

そんな中でも多くの人が簡単に取り組めるものにウォーキング、歩くことがあります。

歩くというのは、すごくシンプルで簡単な動作ですが、どうして歩くことが健康に繋がるのでしょうか?

○歩くことは何故、身体にいいのか?

歩くというのは基本的な動作で、私達人間は生まれて1年を過ぎた頃から長い間歩いてきているわけです。

歩くことは有酸素運動であると同時に、人間の身体の中でも特に筋肉が集まっている下半身を使います。

下半身の筋肉を発達させることで基礎代謝の向上の効果も期待できます。

○歩くことでどんな健康効果が期待できるのか?

では、歩くことでどのような健康効果が期待できるのでしょうか。具体的に挙げていきます。

 ・血流の改善等による血圧低下、血管や心臓に関する疾患の予防
 ・悪玉コレストロールの減少
 ・カロリー消費による高血糖の抑制やダイエット効果
 ・骨粗鬆症の予防

これらは、フィジカルな面に関することですが、その他にも歩くことで、脳の活性化やリラックス効果によるストレス解消といったことも期待できます。

○健康のために歩くためには?どんな歩き方がいいの?

普段の生活の中で、空いた時間や休日などにまとまった時間をとって歩く、ウォーキングをすることもいいことです。

時間がない方は普段の生活の中でも、移動の際に少しでも乗り物を使わない、エスカレーターやエレベーターを使わないというだけでも、積み重なれば効果を発揮するものです。

生活のパターンに歩くことを少しでも入れみましょう。

やがて歩くことが苦にならなくなり、当たり前になってきます。
また、ウォーキングの際には、姿勢にも気をつけましょう。胸を張って、手を振って普段より少し大股に歩けば効果も高まります。

では、歩かないとどうなるのでしょうか。
先ほど歩くことの効果の部分で説明したことの反対のことがおきる可能性があります。
そして、それらが原因となって、さらに歩かなくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

歩くということをテーマにしてみました。何気ない動作である歩くということだけで、多くのものを手に入れることができます。

歩くことで身体もほぐれてきます、それでも足りない場合は整体がおすすめです。

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