予防

睡眠とストレスとうまく付き合って、予防につなげよう

病気になった時は、病院に行って適切な診察を受けることも大事ですが、そもそも風邪や病気にならないような予防医学を生活習慣に取り入れることが何よりも大切です。

そこで今回は、日常生活で役立てられる予防医学についての睡眠とストレスについてご紹介していきます。

・睡眠の質を高める

現在、5人に1人が何らかの睡眠の悩みを抱えているといわれています。

日本人の平均的な睡眠時間は7時間40分ほど。どのくらいの睡眠がちょうど良いかは個人差があるので、平均時間に捉われず、自分がしっかり休めたと感じられるくらい休むことが大切です。

睡眠の質が悪いと、肥満や糖尿病、メンタルのバランスが崩れる原因になります。日々の睡眠の質を高めることは、予防医学にとっても大事な要素なのです。

睡眠の質を高めるのに効果的なのは、定期的な運動習慣をつけること。また、就寝前にスマホなどのブルーライトに触れないことが大事です。

また、就寝前に「白湯を飲んで体を温める」、「柔軟体操をする」といった習慣を作って毎日繰り返すと、心がよりリラックスできるといわれています。

自分の「眠れる習慣」を持って予防医学につなげていきましょう。

・ストレスとうまく付き合う

ストレスを上手に解消するのも予防医学の大事なポイントです。

ストレスへの感受性が高かったり、ストレスの対処法がうまくできないと、ストレスはどんどん蓄積されて頭痛や疲労感につながることも。

ストレスを溜め続けると、過食や過剰な飲酒などにつながり、肥満や糖尿病、うつ病などを発症する可能性もあります。

ストレスを発散するためにおすすめなのは、ウォーキングなどの軽い運動。
終わった後にじんわり汗がにじむくらいの運動でも効果があるので、出勤前や買い物の際は少し長く歩くように意識してみてください。

また気の許せる人と話す機会を設けるのも、ストレス解消には効果的です。

良いアドバイスが得られなくても、何気ない会話をするだけで心が軽くなるものです。

また、少量のお酒は心をリラックスさせてくれます。お酒とおつまみを嗜みながら、友人と近況を語り合うだけでストレスはかなり軽減されますよ。酒は百薬の長。その代わり、飲み過ぎには注意です。

日頃の健康管理を意識して、病気になる前の予防が大切です。

病気はいきなりなるものではなく、日頃の生活習慣の乱れが積み重なって起こるもの。

睡眠とストレスをうまくコントロールできれば、より効果的な予防医学につながります。生活習慣を見直してみてくださいね。

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