前回のオリンピック 

リオ五輪での競技、日本選手団の活躍を覚えていますか?

リオ五輪での日本のメダルの獲得数は?

前回リオ五輪では、日本選手団は過去最多となるメダルを獲得しています。

内訳は、金12、銀8、銅21の計41個というものでした。ちなみに前回日本で開催された東京五輪の時は、金16銀5銅8で合計29個です。

2020東京五輪では、競技数も違いますから単純には比較するのは難しい面もありますが、やはり最多だった前回リオを超えるメダルは期待したいですね。

リオ五輪で印象的だった金メダリストは?

リオ五輪では12個の競技で金メダルを獲得した日本選手団ですが、その中でも印象的だったのは、体操の男子個人総合の内村航平選手とレスリング女子フリースタイル58kg級の伊調馨選手です。

内村選手は絶対王者というプレッシャーや怪我・故障との闘いの末に掴んだものですし、伊調選手の金メダルは女子個人初のオリンピック4連覇という偉業でした。

霊長類史上最強女子吉田沙保里選手は銀メダルに

また、女子レスリングで、オリンピック3大会連続金メダル、世界大会16連覇、個人戦206連勝という信じられないような成績を残し、霊長類最強女子と言われた吉田沙保里選手の4連覇の夢がついえたのも、このリオの地ででした。それでも、吉田選手は銀メダルと獲得しています。

やっぱり運動会の華はリレーです。

男子400メートルリレー銀メダルを取得。

陸上競技と言えば、やっぱり運動会でもそうですが、リレーは盛り上がりますよね。

リオ五輪では、日本男子は男子4×100mリレーで何とあのウサイン・ボルトのいるジャマイカに続いて銀メダルを獲得しました。

山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の4選手がバトンを繋いで獲得したメダルですが、バトルの受け渡しの技術に長けた日本チームのチーム力による銀メダルでした。
それにしても最後の直線は、息も付けないレースでした。

2020東京オリンピック・パラリンピックを目の前にして、前回のリオ五輪を振り返ってみ
ました。

地球の裏側で行われていても、あんなに熱狂したぐらいですから、日本でのオリンピックは、どれだけ興奮するのか想像もつかないぐらいですよね。

あまり集中しすぎて身体に力が入りすぎると、後が大変です。

そんな時は身体のメンテナンスをしてリラックスしてください。

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