オリンピック

2020東京オリンピック、パラリンピックを目の前にしてリオを振り返る。

いよいよ2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるオリンピックイヤーです。

1964年の前回から56年ぶりとなる東京でのオリンピックに日本中が熱狂することになるのは間違いないと思います。

前回の2016年のリオデジャネイロオリンピックを覚えていますか?
今回はリオオリンピックを振り返ってみたいと思います。

リオ五輪の開会式はやっぱりカーニバルだった?

前回リオ五輪は、2016年8月5日~8月21日までの17日間に渡ってブラジルのリオデジャネイロで開催されました。

リオと言えば、思い出すのがリオのカーニバルですよね。そんなリオで開催された前回五輪の開会式はどのようなものだったのでしょうか。

やはり開会式でもダンスは披露されたのでしょうか。

リオ五輪の開会式は、ブラジルの先住民や多くの日本を含む移民の方々に敬意を表すパフォーマンスなどが行われ、そして、やはり、選手入場に続く聖火の点灯の際には、6000人を超えるボランティアのダンサーがサンバのリズムに乗って会場中で踊りまくり、リオのカーニバルの熱狂が再現されました。

リオ五輪は開幕するまで、ひやひやもの!

また、開会式直前まで世間をやきもきさせたのが、果たして、リオ五輪は無事に開催されるのかという問題でした。

BRICsと呼ばれた新興国経済に陰りが見えた時期でもあり、多くの費用がかかるオリンピック開催には賛否がありました。

そして、何より、会場や選手村を始めとするインフラ整備が果たして開会式までに間に合うのだろうかというのが最後まで懸念されたりもしました。

2020東京五輪の場合は、すでに先日、メイン会場となる新国立競技場の完成披露も終わっていますが、リオ五輪の場合は、直前になっての「滑り込みセーフ」のような感じになっていました。

閉会式ではマリオが登場!

そして熱狂に幕を閉じる閉会式では、次回の2020東京五輪への架け橋ということで、多くの日本的なものが登場しました。

「キャプテン翼」「ドラえもん」「ハローキティ」「パックマン」といった、今や日本を代表するアニメキャラクター達が登場し、バトンのように赤いボールをリレーしていったのですが、最後に赤いボールを受け取ったのは国会議事堂からリオへ向かう安倍首相でした。

そして、その安倍首相が地球の裏側のブラジルまでワープし、土管から登場したのでした、スーパーマリオブラザーズの人気キャラクターであるマリオの姿で。

覚えていましたか?リオオリンピック。東京オリンピックは7月24日から開催されます。

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