温泉

温泉の効果

温泉は、もはや日本人の生活とは切っても切れないものがありますよね。

古くは湯治という言葉に代表されるように、少し特別な存在でしたが、今は、スーパー銭湯のような温浴施設が身近にできて、手軽に温泉を楽しめるようになってきました。

そんな、私達の日常生活に溶け込んでいる温泉の効能について。

先ほどの紹介した通り、日本には昔から湯治と呼ばれる習慣がありました。温泉に浸かって病や傷を治すというものです。
今ほど、医療が発達していなかった昔ならば、貴重な治療手段の1つだったのでしょう。もっとも、湯治に行けるのは、時間や経済的で余裕のあった1部の人に限られていたでしょうが。

よく温泉が発見された際のエピソードとして、動物が傷を癒していた、といったことが紹介されたりもしますよね。
具体的な効能は多岐に渡っていて、外傷や筋肉痛・関節痛、皮膚疾患といった分かりやすいものから内蔵や神経疾患等ありとあらゆるものへの効果が謳われています。
入浴だけでなく、飲用としての効果が見込める場合もあるようですね。

温泉に行かれる場合には、先ほど述べたような具体的な効能を期待する場合のほか、「温泉に行く」ということ自体が、レクリエーション的な要素を含んでいる場合も多いですよね。
近場のお出かけでも遠くへの旅行でも、気分転換も兼ねて温泉に行かれることは多いのではないでしょうか。
近場の温浴施設ならば普通の湯船の他にサウナや色々な設備も整っていて、ちょっとしたテーマパークのようですし、遠くまで出かける場合は、都会の喧騒を離れた豊かな自然環境が期待できますよね。

温泉の具体的な効果として、気分転換・リラックス効果というのも忘れることができません。
家庭の浴槽と違って大きな湯船や露天風呂にのんびりと浸かっているだけで、筋肉だけでなく普段の生活の中で張りつめている神経までもが緩んでいき、疲労回復に繋がっていくような感じがします。ストレスフルな現在社会においては、こういったリラックスタイムというのは欠かせないのかもしれません。

日本人はほんとに温泉好きだと言われますね。やはり日本の自然が育んでくれた恵みだからなのでしょう。

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