セーリング

セーリング競技について

東京オリンピックまでいよいよ1年を切りました。

選手選考会があったり、マスコミの話題にのぼったり、交通実験等東京オリンピックを想定してのシュミレーションや色々なイベントが行われるようになってきましたよね。

一方、暑さ対策は進んでいるとは言え、猛暑の中でのオリンピック、見ていて気持ちがいいのは水の競技かもしれません。中でもセーリングなどはそんな競技の代表かもしれません。
今回はそんなセーリングについて見ていきます。

○セーリングとは?
セーリングは帆を張った小型のボートを風によって動かし、その操縦技術を競う競技です。

ボートの大きさなどによって種目が分かれていて、操縦する人数も違ってきますが、1から3名が乗り込むことになります。

○オリンピックでのセーリングのルールは?
セーリング自体は1896年の第1回のアテネオリンピックから正式競技となっていましたが、何度もルール変更がありました。現在のルールに統一されたのは1960年のローマオリンピックからになります。

セーリングのルールは簡単に言うと、風下に設けられたスタート地点から海面に定められたマークを定められた通りに通過してゴールするまでの順位を競うというものです。

何度かのレースを行ってその統合的な順位で、最終レースへ進むチームが決められます。早くゴールした選手ほど、低い得点が与えられ、進路妨害等の違反行為があった場合はペナルティーとして高い得点が加えられてしまうことになります。

東京オリンピックでのセーリング競技は、神奈川県藤沢市の江の島ヨットハーバーで行われます。
日程は7月26日から8月8日となっています。この間に男子5種目、女子4種目、混合1種目の合計10種目が行われる予定です。

過去には1996年のアトランタオリンピックと2004年のアテネオリンピックで、それぞれ銀メダル、銅メダルを獲得しています。

東京オリンピックのセーリング競技は他の競技と違って、他のチームとの競争という面と自然との闘いという面があります。

自分で行うことはなかなかないかもしれませんが、自分が操縦して海の上を滑っているような感じで見るのもいいかもしれませんね。

それだけでも気分が爽快になるかもしれません。

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