登山

登山も今や身近なレジャーですが、、、「山ガール」なんて言葉が使われだしたのは随分と昔のことですよね。

男性だけでなく、多くの女性が登山を楽しまれるようになりました。そして、可憐なファッションの女性の方が増えてきたことが登山人口の増加に拍車をかけたようです。

登山の喜びとは何なのでしょうか?

確かに山の頂で見る景色や吸う空気は下界のものとは違うかもしれません。しかし、それだけなら、映像で見ることもできますし、ヘリコプターで行ってもケーブルカーで行ってもできます。

勿論、それらが叶わないような場所もありますが、やはり登山の楽しみは道中の自然との出会い・触れ合いであり、そして何より、所謂「征服感」「達成感」と呼ばれるものではないでしょうか。

頂きまでの道が険しければ険しいほど、その喜びが大きくなるのです。

登山には、はっきりとした始まりや歴史があるわけではありませんが古くから山は信仰の対象でもありますし、何より「そこに山があるから登るんだ。」という言葉があるように山に登るというのは人間の本能に近いものもあるのかもしれません。

山に登ること自体が競技性を帯びたり、スポーツに近いものという風に捉えられだしてからを、「近代登山」という風に呼ばれたりします。その始まりは、18世紀後半のアルプスの最高峰モンブラン登頂にあると言われています。

日本での最初の登山として捉えられているものは、1874年にガラウント、アトキンソン、サトウの3人の外国人パーティーによる六甲山でのものと言われています。

そして、多くの方がご存知の日本アルプスとう名前も、このガウラントが1881年に槍ヶ岳と前穂高岳に登った時につけたものです。ちなみにこのガウラント、富士山に初めて登った外国人とも言われています。

勿論、目指す山によって違うかもしれませんが、登山に必要なものには次のようなものがあります。

登山用の装備等、山や気候に関する知識、ちゃんとした計画と判断力そして健康な身体です。
登山は歩くだけかと思いきや、岩場や急斜面があったりして過酷なものですから、自然を相手にする本当の意味での体力が要求されるものです。

気軽に楽しめるレジャーとしての登山も普及してきましたが、そのベースになるのはやはり健康、基礎体力です。登山の前も後も身体のメンテナンスをしっかり行い怪我のないようにしましょう。

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