ラグビーワールドカップ2019

ラグビー日本代表には桜のイメージがあります。

侍と桜は切っても切れないような感じもしますよね。

肉体をぶつけ合って、そして献身的に1つのボールを前に進めるラグビーという競技は、なんだか日本的な、それも侍に代表されるような個を犠牲にしてでも全体に貢献するというものが感じられます。

そんなラグビーのワールドカップが今年2019年、日本で開催されます。

ラグビーのワールドカップは、4年に1度行われる15人制ラグビーの国別の対抗戦で、世界一を決めるものです。

日本では、ワールドカップに対する馴染みというものは薄いかもしれませんが、実は、サッカーFIFAワールドカップ、夏季オリンピックと並んで世界三大スポーツイベントの1つに数えられるものなんです。

2019年のワールドカップを見る前に、前回大会で日本代表が起こした奇跡をご存知ですか?

前回ラグビーワールドカップ2015で日本は予選リーグでグループBで戦うことになりました。

そして、世界ランク3位の南アフリカ代表と対戦した日本代表は、ラストプレーで逆転に成功し、34-32で勝利を収めたのでした。

これは、海外でも“ワールドカップ史上最も衝撃的な結果”と報じられ、“スポーツ史上最大の番狂わせ”とも言われ、日本にラグビーブームを巻き起こしました。

予選リーグでは計3勝を挙げながら1次リーグで敗退してしまうのですが、これは史上初の出来事で、“最強の敗者”とも評されました。

ラグビーワールドカップ2019は、9月20日から11月2日にかけて開催されます。

アジアでの開催は初となるもので、20チームの参加が予定されています。5チームごとの4プールによる総当たりのプール戦40試合と、準々決勝からの結晶トーナメント8試合、全48試合により、優勝・準優勝・3位が決定されます。

北海道札幌市、岩手県釜石市、埼玉県熊谷市、東京都、横浜市、静岡県、愛知県豊田市、大阪府東大阪市、神戸市、福岡県福岡市、熊本県熊本市、大分県の12会場で熱戦が繰り広げられます。決勝戦は、11月2日土曜日に横浜国際総合競技場で行われます。

ラグビーは長時間にわたって肉体をコンタクトさせて試合を行うスポーツなので比較的番狂わせの少ないスポーツとも言われていますが、日本代表が前回大会で見せてくれた奇跡は記憶に新しいところです。

今回も、そんな奇跡を起こしてくれることを願っています。

ラグビーはコンタクトが多く怪我や故障が多いスポーツです。

身体の手入れをして、良いコンディションで本番に備えて欲しいですね。見る側の私たちも、コンデションを整えて、一緒に戦いましょう。

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