サーフィン

サーフィン

自国開催の東京オリンピックでサーフィンは初めて採用されます。そんなサーフィンについて。

サーフィンは簡単に言えば、ボードの上で波に乗るスポーツですよね。

セーリングが風と利用するのに対して、サーフィンは波を利用して水面に乗っていきます。

もちろん、ハワイ育ちのスポーツですが、ハワイ出身の水泳の金メダリスト、ディーク・カハナモクが世界に広めたと言われていて、彼はサーフィンの父とも呼ばれています。

主に使用されるボードは、ロングボードと呼ばれる9フィート(約274センチ)以上のものと、比較的歴史の新しいショートボード6フィート(約183センチ)とからなり、前者はボード上を歩くテクニックが中心となり、後者はターンなどの細かい操作をすることができます。

サーフィンの強豪国と言えば、アメリカとオーストラリアになります。しかし最近ではブラジルや南アフリカ、フランスといった国々からもトッププレーヤーが出ているようです。

日本の五十嵐カノア選手も先日、プロサーフィンの世界最高峰チャンピオンシップツアー第三戦で優勝いたしました。

サーフィンがオリンピックの正式種目として採用されたのは、今回の東京大会が初となります。

そして、今回使用されるのはショートボードの方になります。競技としては、波を乗りこなすテクニックをジャッジが採点することになります。スピードや技の難易度などに基づいて点数がつけられるようです。

そして会場は、波の質としては世界でも最高レベルと言われる千葉県の釣ケ崎海岸サーフィンビーチというところで行われます。

ハワイ発で南国のイメージの強いスポーツですが、日本にもしっかりと定着していますよね。サーフィンを見ていていつも感心するのは、その柔軟性とバランス感覚です。これらを保つには、やはり身体のコンディションを保っておくことが必要なのかもしれませんね。

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