セーリング

セーリング

東京オリンピックもチケット販売がスタートして、いよいよとなってきました。

東京でも海で行われる競技が注目されています。そんな海で行われる競技について見ていきます。まずは、セーリングについてです。

セーリング(Sailing)は日本語で帆走とも訳されますが、その名の通り小型のボート(ディンギーや艇と呼んだりします。)に張った帆に風を受けて水上を滑走することを指します。

一般的な船以外にもウィンドサーフィンと呼ばれるものもセーリングに属します。

競技としてのセーリングは、オリンピックの他にも色々な大会があります。その代表的なものとして、アメリカスカップあります。

オリンピックでは開催地の地理的条件や気候によっては、セーリングに適さない場合もあり、開催は不安定となってしまいます。

ちなみに前回アジアで行われた2008年の北京オリンピックでは男女合わせて11種目が行われました。競技としては、艇の種類のよる分類がなされているのも大きな特徴といっていいでしょう。

代表的なものを紹介していくと、470級と言えば艇の全長が4.7メートルのものを利用する競技を指し、ヨンナナと呼ばれたりします。

レーザーは世界で最も普及している1人乗りヨットを使うものです。他にも色々な艇種を使ったものがあります。

ルールについて簡単に言ってしまうと、それぞれが艇を操って所定のコースを走りきる時間を競うということになります。

東京オリンピックではセーリング競技の会場は江の島ヨットハーバーとなります。

日本での、セーリングと言えば、東京近郊ならば江の島を含む鎌倉や湘南地方で、関西だと兵庫県の西宮などで楽しむことができます。

セーリングについて見てきました。風を受けて水の上を走る姿は見ていても気持ちがいいものですよね。しかし、競技の際には、風向きの読みといった高度な知識と経験が必要となってくるようです。

せっかくの東京オリンピックですから、解説なども聞きながらそのあたりについて勉強するのも楽しいかもしれませんね。

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