波に乗ってますか?それとも、、、、

波に乗っている状態ってありますよね。

そして、波に乗っている!という言葉からは、沖合から走ってくる白い波やハワイアンミュージック、夏の音楽が浮かんできますよね。波に乗る!ってどんな感じでしょう。

〇波に乗っているとは?

波に乗っているとは、いい状態を指す言葉ですが、元々は、波乗りつまりサーフィンなどで、波の上にいる状態を指す言葉なんですよね、きっと。

そして、波以外にも乗るものがあります。例えば、時代の波とか景気の波です。時代の波に乗った結果、業績を上げて事業を拡大していったというような使い方ですよね。

また、状態がいいことそのものを指す場合もあります。勢いに乗っている、調子がいい、絶好調といった感じのことを波に乗っていると言ったりもしますよね。

この場合の乗っているものは何なんでしょうか?「流れ」「運」「時代」のようなものでしょうか。

〇波に乗れば、次は?

さて、波に乗れば、乗りっぱなしというわけにはいきません。

サーフィンなどの波乗りでもそうですが、いずれ波から降りなければいけません。砂浜というゴールにたどり着くこともあるかもしれませんが、波からふるい落とされることもあり、イタイ目を見てしまうこともあります。

そうやって見てみると、乗るのも難しいし、せっかく乗っても必ず下りないといけないのが波なんですよね。

波動とか波長という言葉もありますが、どれも上がったり下がったりという曲線で描かれます。上がれば下り、下がればやがて上がる、波乗りみたいなものですね、これも。

〇波に乗ってない時には?

波は必ず下りないといけないものと書きましたが、波があるのにいくら頑張っても乗れない時もあれば、乗ろうとしても波すらない時もあります。

どちらも、波に乗っているのと反対の状態、そんな時にはどうしたらいいのでしょうか。

一生懸命に頑張ることも大事かもしれませんが、次の波を待つ、そしてその波が来た時に備えることも大事な気がします。

波に乗ってる時には疲れなども感じないものですが、波から降りると、疲れがドッと押し寄せてくるように感じられることもあるかもしれません。

そんな波に乗れてない時にこそ、次の波に乗るために備えることが必要です。

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