AI

AIとは?そしてAIにできないことは?

AIという言葉は、当たり前の単語になってきましたね。

ちょっと前は、馴染みのなかったものですが、今はそれについて語られない日はないと言っていいぐらいなのではないでしょうか。

「人間がAIにとって代わられる。」とか言われたりもしますよね。今日は、そんなAIについてです。

〇改めて、そもそもAIとは?

では、改めてAIとは何なのでしょうか。AIは、artifical intelligenceの略で日本語では人工知能と訳されることが多いようです。

では、今までのコンピューターとどういった違いがあるのでしょうか。簡単に言ってしまうと、今までのコンピューターの概念は計算機に代表されるように入力したものに対する直接的な答えを出すといった感じでしょうか。

それに比べて、AIの場合は、色々なデーターから最適な答えを導きだす、予測するといった機能を持ったのものというイメージでしょうか。

〇AIができることは?

AIに期待される能力は予測に基づいて、答えを導きだすことです。その元になるのは、膨大なデーターです。

それは、人間に置き換えると経験と言い換えてもいいかもしれません。

例えば、囲碁について見てみましょう。一流の棋士の頭の中には自身の対局や過去の棋譜などを通して得たデーターがあります。

それに基づいて、次の手を考えるわけです。AIも同じで、コンピューターの中に膨大な数のデーターを入力しておきます。そして対局の際に、論理的に考えて最適な手を選びだすことになります。

このように人間が知識や経験に基づいて行う多くの行為を人間の代わりに行い、時に人間以上に的確に答えを出すだろうと言われています。従って、金融や医療等経験が必要とされた分野で導入が進むのではないかと言われています。

〇AIにできないことは?

では、万能そうなAIにできないことって何でしょうか。

それは個々の感性が重要なものではないでしょうか。1つの絶対的な正解があるのではなくて、答えとしての選択肢が沢山あるものなのではないでしょうか。

例えば、“心地よさ”みたいなものは答えはありません。人それぞれ、“心地よさ”を感じるポイントは違います。

また、その日の心身の状態によっても違ってきます。病気を治し色々な数値を改善する医療の場合は絶対的な正解が存在しますが、この“心地よさ”には、万人に共通する正解というのがありません。

AIについて見てみました。いろんな仕事がAIにとって代わられるように言われていますが、どうなるでしょうか?

人間にはコンピューターが理解できない点があって、そしてそれがわかるのは人間の感性だけのような気がします。

先ほどは“心地やさ”みたいなものを例に出しましたが、温もりのようなものもそうかもしれませんね。

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