ラグビー、桐蔭学園準V

ラガーマンは満身創痍

ウィンターシーズンのスポーツと言えば、何を思い出しますか?

もちろん、冬しかできないスキーやスケートといったものもありますが、もっと身近で冬以外でもできるスポーツと言えば、やっぱりサッカーとラグビーではないでしょうか。

どちらも、試合時間中、ずっと走っているイメージがあって、まさにアスリートっていう感じですよね。そして、中でもラグビーは、湯気を立てて走り回るラガー同志が音が聞こえてきそうなほどに身体と身体がぶつけあうような競技ですよね。
まあ、それがラグビーの醍醐味の1つと言えばそうなんですが、同時にそんなラグビーは怪我がつきもののスポーツでもあります。

そんなラグビーを通じての怪我について見ていきましょう。

○打 撲 
ラグビーはぶつかりあうスポーツです。タックルやモールやラック、スクラムといった接触プレーが多いですから、打撲をしない日はないと言っていいかもしれません。ただ、単なる打撲と放置しておくと大怪我にも繋がる可能性がありますから早めにケアしてあげましょう。

○肉離れ・筋挫傷 
ラグビーのタックルの際におきる怪我のひとつとして大腿部の筋挫傷があります。肉離れのひとつと言っていいと思いますが、ラグビーのタックルは下半身に対して行われることが多く、また後ろから直接太腿の裏に受けてしまう場合などもあり、筋肉が凹んでしまったような重症になりやすいのです。

○捻挫・腱断裂
激しくぶつかりあうなかで、無理な方向に力がかかった結果、足首などに負担がか
かり、捻挫やアキレス腱等の腱の損傷・断裂といった怪我に繋がります。

○骨折・脱臼
筋肉に覆われた下半身の骨が直接的な衝撃で折れることは少ないですが、上半身の鎖骨や肋骨などは、ぶつかりあった衝撃で折れてしまうことがあります。そして、モールやラック、スクラムといった密集プレーの中は、脱臼といったことに繋がることがあります。

○脳震盪、頸椎・脊髄の損傷
一番気をつけなければいけないのが、頭に衝撃を受けた結果起きる脳震盪や頸椎や脊椎の損傷です。こうならないためにも、おかしいなと思ったら、無理せずにプレーから外れましょう。

ラグビーでは、完全に怪我を防ぐことはできないと思います。
すり傷や打撲なんかは日常茶飯事だと思います。そして、予期せぬ方向から予期せぬ力が加わってくること
が多いのも特徴だと思います。

何か異常を感じたら、早めにアイシングなどのケアをした上で、専門機関に相談をし、マッサージやシップ、患部の固定などの処置をしてもらいましょう。

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