デスクワーク肩こり腰痛

デスクワークによる身体の不調

現在人にとって切っても切れないのがデスクワークによる体調不良ではないでしょうか。

「なんだか毎日の疲れが取れない。」とか「肩や首筋が、板のように固くなってしまって。」とかデスクワークが原因と考えられる不調を訴える方が沢山いらっしゃいます。

身体を酷使するわけでもないのに、デスクワークってけっこう堪えているんですよね。

そして、実は、このデスクワークによる体調不良は軽くみてはいけないんです。
そんなデスクワークをされてる方のお身体について見ていきましょう。

○デスクワークが原因と考えられる症状

デスクワークが原因と考えられる代表的な症状は、首や肩のコリ、背中の張り、腰痛といたったものがあげられます。

しかし、それだけだからといって、ついつい放置しておくと、実は怖い病気に繋がっていていくことも考えられるんです。
例えば、同じ姿勢でずっと座っていると、神経痛に繋がることもあります。

また、デスクワークによる首、肩、背中のコリ、張りというのは、筋肉が固くなって血行も悪くなっている状態ですから、血液が重力に逆らって上の方へ流れにくくなっている状態でもあるんです。ですから、脳や心臓にもよくありません。

このようにデスクワークによっておこると思われる体調不良を甘く見てはいけません。

また、これらの身体の不調が引き金になって頭痛やメンタル面に影響を及ぼしてくることもありますからほんとに甘く見てはいけませんよね。

○デスクワークの何がいけないのか

デスクワークによって身体の不調がおきる原因は、やはり同じ姿勢を続けていることが1番大きなものとしてあげられます。それも元々、無理を強いる不自然な姿勢で。

例えば、腰を例にとってみると、実は座っているほうが立っているよりも腰にかかる負担が大きいことがあるんです。

しかもデスクワークの時って、背筋を伸ばして正しい姿勢ですわっているわけではなくて腰に負担がかかる姿勢でいる方が実に多いんです。これは腰や、背中、首筋までも影響を及ぼすことになります。

また、パソコン等の作業については腕を支えるために肩をいからした状態になりますが、腕の重さってみなさんご存じですか。片腕で体重の6%と言われています、体重50kgの方で3kgもあるんです。これを支えているわけですから、肩から首にかけての筋肉がこわばるのも当たり前です。

○デスクワークに対する諸症状に対する対処法

先に述べたようなことがデスクワークによる身体の不調の原因ですから、基本的な普段の習慣として、この真逆のことを心がけたらいいです。

正しい姿勢をキープすること、事情が許せば定期的に身体を動かす、ストレッチ等でほぐすといったことが考えられます。

あと、大事なのは、身体が不調に慣れる前に、メンテナンスをしてあげることです。人間の身体は、歪みやズレも含めて、しらずしらずのうちに慣れてしまうようにできています。
そして、気づいた時には、大変なことになっていたということがよくあります。

リフレッシュもかねて、定期的なメンテンスを心がけてください。

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