フィギュアスケート・魅力・怪我

17日、フィギュアスケートのGPシリーズ第五戦ロシア杯で男子フリーが行われ、羽生結弦選手が右足首を負傷したものの強行出場し、優勝しましたね。

フィギュアスケートの魅力

 氷上に図形(=フィギュア)を描くように滑るという意味からその名の付いたフィギュアスケート。以前より注目を浴び続けてきたこの競技ですが、浅田真央さん、キム・ヨナさん、羽生結弦選手をはじめとした選手の活躍により、昨今は若者の心をグッと掴んだように思えます。

では、そんなフィギュアスケートの魅力とは一体何なのでしょうか。

・素人目でも楽しめる!
 他のスポーツは、ルールを知っているのと知っていないのとでは楽しみ方に大きく差が出ます。もちろんフィギュアスケートにも決まりはありますが、素人目で見てもその美しさや繊細さは感じ取れます。ジャンプに失敗してしまえば思わず「アッ」と声が出ますし、優雅な動きを見ればうっとりしますよね。あまり詳しくなくても楽しめる、という点は大きな魅力です。

・スケーターによって全てが変わる
 フィギュアスケートは曲も技の組み合わせも、感情の込め方一つをとっても選手によって変わってきます。つまり「自分らしさ」を存分に表現できるスポーツと言えるでしょう。これはなかなか他のスポーツには見られない面でありフィギュアスケートならではの魅力です。

・いつからでも始められる!
 フィギュアスケートを観ているうちに「自分もあんな風に滑りたい!」という思いを抱くようになる人は少なくありません。「でも今からだと……」と年齢が気になる方も多いのではないでしょうか。しかし大学から始めて大会に出場するという話はよく聞きますし、中には30代から始めてジャンプやサルコウができるようになる人もいるのです。プロ選手のようにまでとはいかなくとも、趣味としていつからでも始められるスポーツなのです。

負傷しやすい場面や部位
 興味があって自分が始めるにしてもお子様を習わせるにしても、ケガが多いイメージは抜けませんよね。実際にケガをしやすい場面や部位について知っておくことで、不安を和らげておきましょう。
・指
 プロのスケーターの方々を観ているうちでは意外かもしれませんが、一番負傷しやすいのは指なのです。氷上での競技ということもあり、スケート靴の刃先やリンク上での転倒時に指をついた際に切れることがよくあるのだとか。
・腰
 腰はプロの選手が負傷した際にもよく聞く部位ですよね。演技中、殊更ジャンプに失敗した際などに痛めてしまったり打ってしまったりすることがよくあります。体幹を十分に鍛えることがケガを防ぐうえで重要です。

まとめ
 フィギュアスケートは観ても参加しても楽しめるスポーツだということを分かっていただけたのではないでしょうか。興味を持つようになれば自然とルールなども分かっていき、より楽しめるようになります。様々な方法でフィギュアスケートを存分に楽しんでみてください。

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