ゴルフでの身体の損傷

ゴルフでの身体の損傷

みなさん、腰を使って身体をまわそうとしますが、腰が動く範囲は約5度です。これを覚えておきましょう。
ゴルフを自己流の打ち方で打っている方にはよくあることなのですが、腰が動く範囲である約5度を超えて無理して動かすので、身体の不調を起こす原因となるのです。

では怪我を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。

身体の前にゴルフクラブを垂直に垂らして、可動域約5度を身体に覚えさせることが大切となってきます。
また、ゴルフ経験者でレッスンを受けたこともあるほどの方でも、身体の損傷をするものです。その方は、ボールがまっすぐ飛ばないことが悩みで、ボールが曲がることを計算して、斜めにボールを打っていたそうです。
無理な体勢を取っていれば、それは身体も悪くするというものです。

そんな方の身体の不調を取り除く体操として、でんでん太鼓の要領で、身体を回す運動があります。
身体の余計なところに力が入っていたことがよく分かったとのことでした。
いつもは打ちっぱなしに行った後に、とても疲れて帰ってきていたそうですが、お話を聞いている限りでは、無駄な力が入っていたようです。
でんでん太鼓の要領で身体をほぐす運動もそうなのですが、最小限の力で、最大限の力を発揮する運動をお教えしています。

更には、みなさん、ゴルフを始められてからフォームについては学ぶようなのですが、細かい身体の使い方や、何を意識してその動作を行うのかということや、何故そうしないといけないのかといった理論的なところまでは理解をされていないように感じました。
ゴルフ初心者で変な癖が付いて、慢性的な身体の損傷、不調を訴える前に、正しいフォームを知りたいという方、スコアに伸び悩んでいる方、レベルアップを図りたい方など整体で身体の調整をすると効果的です。

また、ゴルフ前にストレッチを行うことで、可動域が改善し、不調が治るということもあります。
肩甲骨周りが重要で、ここを柔軟にしておくと、身体の可動域が広くなり、スムーズなスイングが可能となります。

身体のお悩みがある方、当院へご相談下さい。

片瀬江ノ島・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院