水泳での負傷

水泳について、負傷しやすい部位や負傷する原因。

水泳は小学校や中学校の授業に取り入れられている地域も多く親しみのあるスポーツです。ケガが少なく健康にも良いと言われている水泳ですが、ケガが全くないわけではありません。

今回は水泳をするにあたって気を付けておきたいポイントである「負傷しやすい部位」や「負傷する原因」をご紹介します。

水泳で負傷しやすい部位は?その原因は?

◆肩の負傷と原因
水泳をしている最中に負傷が起こりやすい部位として挙げられるのが「肩」です。
肩をよく使う泳ぎ方としてバタフライやクロールがあります、腕の力を使って前へ進んでいく泳ぎ方なので水の中で肩を回す際に炎症が起こり肩を負傷するケースが多く見られます。

運動前や運動後のケアで肩の負傷を避けることができるので、ストレッチや整体を行うようにしましょう。

◆膝の負傷と原因
膝の負傷は平泳ぎを主にしている方が起こりやすくなっています。
膝周りの筋肉が柔軟でなければ、膝の筋肉がうまく起動せずに膝を痛めてしまいます。
長時間平泳ぎを続けていると膝を酷使してしまうため、負傷が起こりやすいと言われています。

脚の周りの筋肉を柔らかくするストレッチを日頃から行うことで負傷が起こる確率を下げる事ができます。

◆腰の負傷と原因
水泳をしている方の中に、癖が抜けずに腰に負担をかけるおよぎ方をしてしまう方がおられます。基本的に水泳では腰に負担がかかることはあまりありませんが、小さいころからの癖を放っておくと後に腰の負傷を起こしてしまう原因になります。

過酷な練習を間違ったフォームで繰り返していると大きな事故へ繋がる可能性もあります。
腰に負担のかからないおよぎ方を身につけ、腰の癖に着目して練習することが望ましいです。

水泳を安全に楽しむために

今回は水泳を行う際に負傷が起こりやすい部位や原因をご紹介しました。参考になりましたか?水泳選手が怪我で…という記事やニュースはたくさんあります。
比較的安全なスポーツではありますが、注意して楽しまなくては後から大きな怪我や事故に見舞われてしまいます。

水泳を安全に楽しむためには「自分の体に異変を感じたらすぐに休む」ことも大切です。
痛みや異変を感じた際には、すぐに中断して専門家に診てもらうようにしましょう。
何事も早急に発見できる方が良いので、隠さずに話してくださいね。

水泳で起こる負傷は日頃の整体やストレッチで改善&対処することが可能です。
日頃から怪我をしない対策を立てるようにしましょう。

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