軽登山での負傷やアクシデント

軽登山を行う際、負傷しやすい箇所や起こりやすいアクシデントとは?

登山に興味を持ち始めると、何から始めればよいのかわかりませんよね。
急に高い山から登山を始めるのではなく、標高の低いチャレンジしやすい山から登山を始める方が多いと思いますが、実は軽登山にも気を付けなければいけないポイントや怖いアクシデントが潜んでいるのをご存知ですか?

実は軽登山にも危険な要素がたくさんあります、今回は軽登山を行う際に知っておきたいポイントや起こりやすいアクシデント、負傷しやすい箇所をご紹介します!

軽登山で負傷しやすい箇所と対策とは?
高い山に登る時だけではなく軽登山でも負傷することが多々あります。
その負傷を防ぐために負傷しやすい箇所と対策法をチェックしておきましょう!

◆手足の虫刺され、木の枝による負傷
手足の肌をむき出しにしていては危険な虫や木の枝によって負傷するケースがあります。
実は高い山よりも低い山の方が危険な外虫が潜んでいる確率が高く、スズメバチなどが多く出没します。軽登山では低い山に登るので、肌の露出は厳禁です。
対策法→長袖、長ズボンの着用

◆足首の捻挫
山は不安定な足場が多く足を負傷しやすく、足首の捻挫がよく起こります。
足の捻挫を引き起こさないためにもサイズに合った登山靴や足首まで包んでくれる登山靴を使用することをオススメします。
対策法→登山靴の着用、自分に合ったサイズ選び

◆滑落
山から下りる際によく起こる滑落。山で起こるトラブルは転落と滑落が半分以上です。
山に登る時よりも、下る時の方がトラブルが起こりやすいと言われています。
対策法→靴ひもをしっかりと締める、足場を確認する

軽登山で起こりやすいアクシデントとは?
低い山は気軽に登山を楽しむことができるイメージを持っている方が多いですが、軽登山ならではの問題点がいくつかあり、注意が必要となります。
軽登山で起こりやすいアクシデントや問題点を知って危険な目に合わないようにしましょう。

◆山の情報が掲載されていない
低い山は人気の山と比べると、山についての情報が掲載されておらず山についての情報が集めにくくなっており、登山をする際に困る原因となってしまいます。
山の状況や通行不可の道を確認できず危険にさらされてしまう事も…

◆登山道が整備されていない
有名な山や人気な山と違い登山者が少ないため整備が施されていない場合があるため、危険な登山道になっている可能性があります。

◆登山コースがわかりづらい
低い山には登山コースだけではなく生活道などが地元の方によって作られているケースがあり、登山コースから外れてしまうことも多々あります。
登山コースをしっかりと確認しながら登るようにしましょう。

注意点を気にしながら登山に挑戦してみよう!

今回は軽登山の際に知っておいてほしいポイントをご紹介しました。
登山に危険はつきものです、ですが注意しながら登山を行えば何の問題もありません。
登山に興味が出てきた方は注意しながら軽登山にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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