キックボクシングでの怪我3

パンチドランカーテストというのがあって、やってみたら満点でした……

 

キックボクシングでの怪我 3

一度痛めて、痛みがとれたから復帰する。この時に痛めた原因を探して、また、痛めないようにしたいところです。

怪我をしないようにする為には正しいフォームは大切です。
しかし、構え方、ステップの仕方、蹴り方、パンチの打ち方は基本的な型はありますが怪我をしない為、試合に勝つ為を考えると個人差は出てきます。

パンチやキックで腰を捻る時に上半身の動きだけで行うと力が一点にかかり痛める原因になります。パワーも出にくくなります。足が床を踏む力を腰に伝えて身体を回転させます。この伝達させ方がカギとなります。回転力を背中から腕に伝わりパンチを打ちます。回転力を足に伝えキックを打ちます。腕の力、足の力に頼らないようにします。細かいテクニックはありますが、回転力を伝えることです。
パンチやキックが相手にインパクトした時に自分の身体に反発力が加わります。この反発力が腰なら腰の一点に集中してしまえば痛める原因になります。

パンチを出す拳の位置、キックの軌道もチェックポイントです。

 

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