股関節から

股関節から腰痛

 

股関節は上半身と下半身が繋がって体重を支えている重要な関節の一つです。

人体の中でも一番大きく立派な太ももの骨、大腿骨の骨盤側は球体状になってジョイントされています。そのために、前後左右に自由自在な動きを可能としています。

ところが、この股関節の動きが悪くなると、腰まわりの筋肉を使って動きを補うために、腰に負担がかかります。

腰痛の引き金になってしまいます!

 

なぜ、股関節の動きが悪くなるのか?

股関節の複雑で自在な動きを可能にしている筋肉は、大小合わせて23の筋肉があります。

外側の大きな筋肉と、内側(奥)にある筋肉(深層筋=インナーマッスル)の絶妙な連携があってこそ、複雑でなめらかな動きを可能にしています。

内側の筋肉(深層筋)は股関節と直結しており、安定とスムーズな動きを助けているのですが、この深層筋がお休みしがちなのです!

外側の筋肉に任せっぱなし!!

深層筋がお休みしていても、歩行などはできます。ところがこの時、外側の筋肉は、深層筋が休んでいる分を補うために必要以上の力を強いられ、余計な負担がかかっているのです!

その結果、股関節の動きが悪くなり、それをカバーするために腰にまで負担がかかってきてしまう。

腰痛になってしまいます。

お休みしている筋肉は動かさないと硬くなります。

目覚めさせてあげましょう!

 

意識して股関節を動かすようにしましょう!

 

片瀬海岸・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院