コレステロール


コレステロールについて

コレステロールについて、善玉と悪玉がありますね。

先に、悪玉コレステロールについてです。
本来はコレステロールの“配達屋さん”で、無くてはならない存在なのです。ですが、多すぎると動脈硬化を招きます。動脈硬化を招くと、その先には心筋梗塞や狭心症のリスクが高まります。生命の危機に直結ですよね。それで“悪影響あり”ということで、「悪玉」と名を付けられています。

善玉コレステロールは酸化や炎症を防ぎます。動脈硬化を起こした血管の修復もします。血管を若返らせたり、余分なコレステロールを回収したりと働きものですね。

「善玉」と「悪玉」のバランスが大事です。

「悪玉コレステロール」が増え過ぎないように、普段から気をつけられることを一つ、ご紹介します。
“大きく歩く”こと。
殿筋の話で“大きく歩こう”とご紹介した回がありましたが、善玉コレステロールにも良いのです!増やせるのです!
要は、“有酸素運動”ですね。
殿筋に良し、転倒防止に良し、善玉コレステロールに良し、です♪

コレステロールが気になっている方がおられましたので。

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