筋膜

“こり”の正体は筋膜にあり

筋膜は筋肉を覆う薄い膜です。筋繊維の一本一本に膜はあります。
これが本来、正常な状態であれば筋肉と筋膜はお互いにスライドして自由に動きます。
ところが同じ姿勢や無理な姿勢(悪姿勢)を長時間続けることによって、筋膜が筋肉に癒着してしまいます。または筋膜同士が癒着してしまうこともあります。
そのために、筋肉がうまく動けず、周囲にある血管の弾力性までも落ちてしまう。血管の弾力性が低下すると当然、血流は悪くなり、発痛物質を含む老廃物が蓄積していきます。このような循環が出来てしまうと“こり”は悪循環の中、どんどん蔓延していきます。
しつこい“こり”はほとんどの場合、このような循環から生まれています。

筋膜は全身で繋がっているので、一か所で歪んでしまうと全身に影響します。

肩こりも多くの場合で肩だけでなく別の場所に原因が隠れている事があります。

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