顔の施術が痛い時

年齢を重ねると「肌に張りツヤがない」「フェイスラインがたるんできた」「ほうれいせんが年々深くなってきている」などの顔の悩みは、いったい何が原因だと思いますか?

じつはそれは骨や筋膜を覆う「膜」の問題です。
筋肉を覆う膜や、骨を覆う膜は全身繋がっているのです。

膜は年齢を重ねると硬くなって癒着などが起こります。膜と膜の間には毛細血管やリンパ管が網の目のように走っているので、膜が硬くなると筋肉や骨自体の動きが悪くなるばかりか、血液やリンパの流れも阻害されることになります。

硬くなった膜は骨や筋肉から柔軟性を奪ってシワを作り、老廃物や脂肪を蓄積して新陳代謝を悪くしてしまいます。

この顔トラブルを解消させる為に、筋肉や骨膜の癒着を戻そうとする時に痛みが発生するのです。この「痛み」こそ膜にきちんと働きかけているという証拠なのです。

膜には痛みを感じる受容体が多く存在しており、その痛みが脳に伝わることで「この箇所に異常がある」と識別します。すると脳が膜に対して「治すように」と指令を出し、自然治癒力が高まります。

膜がほぐれれば、血液やリンパの流れも改善し、骨や筋肉も柔軟になってあるべき位置に戻る為、痛みはなくなります。

肌年齢を若返らせることも可能になります。

フェイシャルマッサージのイラスト

片瀬海岸・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院