乳酸菌による下腹ポッコリ対策(便秘編)

年齢を重ねると気になる下腹

下腹が気になる方で、長時間座りっぱなしや運動不足、食物繊維不足など思い当たることはございませんか?

この場合、腸への刺激が少ない為、腸が動かなくなり、便秘になって、下腹に影響が出ていると考えられます。

このような場合、必要な乳酸菌のタイプは
生きてお腹の中で増え、腸の蠕動運動を高めるタイプの菌です。

ビフィズス菌や、ビフィズス菌を増やすタイプの乳酸菌がおすすめです。

<ビフィズス菌を増やすタイプの乳酸菌>

・LGG乳酸菌・・・便秘傾向の女性の便秘を改善し、肌水分量増加も確認されている。妊娠中の摂取で子どものアトピー性皮膚炎発症率が低下したという報告も。

・植物性乳酸菌OS株・・・腸内のビフィズス菌が増え、排便の量や回数が増えることが確認されている。

・クレモリス菌FC株・・・カスピ海ヨーグルトの粘り成分による血糖値低下作用や免疫調整作用が確認されている。

・LB81乳酸菌・・・便秘改善作用のほか、ストレスや加齢などによりダメージを受けた腸管上皮の機能を回復する作用が確認されている。

・ラブレ菌・・・便通改善作用があり、高齢便秘患者の下剤の使用頻度が減ったという報告と、インフルエンザ予防作用などの報告もある。

 

自分に合うかどうかは2~3週同じ菌をとり続け、お通じの変化で判断すると良いです。
乳酸菌は基本的に胃酸に弱いので、空腹時よりも食後のほうがおすすめです。

機能性ヨーグルトはベースとなるヨーグルトに機能性乳酸菌やビフィズス菌を添加したものなので、早めに食べるほど数が多いことも覚えておくと良いでしょう。

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