老化スイッチ

宇宙では地上の10倍老化がすすむと言われています。

宇宙に半年いると筋力は半分になり、骨密度の低下は老人の一年分の変化が一か月間に起こってしまいます。
その他にも認知機能の低下や、脂質・糖などの代謝異常、循環機能の低下など様々な悪影響が起こります。

最大の原因は「無重力」にあります。
しかも無重力状態では運動していてもこれらの異常が起こってしまうのです。
その理由は耳の内耳という場所にある“耳石”という器官が影響しています。

“耳石”はいわば重力を感知する装置。
身体が傾くと耳石が重力に引っ張られることで、その信号が脳に送られ、体の傾きを知ることができるのです。
この“耳石”こそが体の老化スピードを左右する原因の一つということがわかって参りました。

この老化を引き起こす「無重力」に近い悪影響を及ぼす姿勢が明らかにになりました。
それは「座り続けること」です。
なんと一時間座り続けると22分寿命が縮むという研究結果もあるのです。

この「無重力」と「座り続けること」の共通点は何でしょうか。
それは「耳石が動かないこと」です。

耳石は全身の筋肉や自律神経と繋がっています。
そのため、耳石が活発に働くと、筋肉の働きが良くなるだけでなく
心臓などの働きも良くなって、血流も活発化。
コレステロールや糖の代謝も良くなります。

では“耳石”を動かすにはどうすればいいのでしょうか?

NASAの研究によってわかった老化を防ぐ若返りの秘訣とは・・・

「30分に一度立ち上がる」

でした。
簡単で良かったですね。

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