ひらめきのシステム

先ほど桜の木を眺めておりましたら
ほとんどの木がまだつぼみの段階でした。

中にはチラチラと濃いピンク色のふくらみをもっているものもありましたが
まだまだしっかりとつぼみが閉じているので、江ノ島の見頃は週末か来週かもしれませんね。

例えばお花見に行くとしたらどこに行きたいですか?

その質問の後、脳は蓄積されている情報の検索を始めます。

今まで行って良かった所、テレビや雑誌でみて行ってみたい所、SNSで友達が行っていた所・・・
その中で桜の開花時期や、自分の予定、誘いたい人の予定なども一気に脳内をかけめぐります。

その後
日曜日なら行けそうだけど、次の日は仕事だから近場がいい・・・
だとしたらあの人に声をかけてみて、近くの川原でも行こうかな・・・
と情報が結びつき始めます。

そして
そうだ!あそこに行こう!
とひらめくのです。

普段私達は情報をインプットする機会は圧倒的に多いのですが、それを整理して有効に使えなければ、ひらめかなくなるのです。

脳が情報をまとめる作業を行うのは、ぼんやりしている時間です。食べものと同じように、脳が情報を消化する時間ですね。一見休んでいるようにみえますが、脳は活発に動いています。

その後、脳の中を流れている情報を客観的にみている状態になり、目的に向かって思考が収束していきます。

すると一見無関係に思えることが、頭の中にとりとめなく浮かんできます。
それが「ひらめき」がおとずれるサインなのです。

年度末や新年度でお忙しい今こそ
「積極的ぼんやり」をおすすめ致します。

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