キックボクシングでの怪我2

キックボクシングによる障害で一番多いのは、
打撲でしょう。
お互いに殴る、蹴るのですからそうなりますよね。
脛、足の甲、膝、腿、蹴った時も蹴られた時も痛いです。また、頭部、背部、腹部にも打撃をもらいます。

よっぽどガードが上手いか身体が強いなら怪我しないでしょうけど…
また、痛めて強くなる時期もありますね。

最近はスポーツクラブのレッスンやキックのジムで初心者向けのコースもあります。
サンドバック、ミットを蹴る、叩くのはストレス発散になります。
仕事の事、家庭の事を忘れられます。
練習に集中すれば考えている余裕が無くなります。これが一番のメリットではないでしょうか。

2月に行われたキックの大会で那須川選手が判定勝利でした。いまだ全勝です。
那須川選手は大晦日にもテレビで試合をしていましたので知っている人もいるかもしれませんね。

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