スポーツクライミング その3

スポーツクライミング その3

クライミングは手が壊れやすい。
指、手首、肘の故障が付いて回ります。

プロのクライマーが継続していられる訳はやはり姿勢なのですね。
前回も姿勢については正しい姿勢と強調してきました。
それを基本に、今回はその仕組みについてお話します。

骨盤を中心とし、背中(背骨)、足(下肢)は大きな筋力エネルギーを生み出します。
まず足を使わずしてクライミングはできません。
例えば、ホールドに手、足を付けて右上を目指し次のホールドへと進むとき、左の足を軸にします。手は右ですね。

この時の筋力エネルギーは、足(足裏)が筋力エネルギーを生み出す起点となります。そしてふくらはぎ、太もも(後ろ側と内側)からお尻(殿筋、骨盤)、背中(背骨)と体を上げるための動力となります。
手は次のホールドにタッチした時、腕、肘、肩、背中へと筋力が使われます。
骨盤がしっかり立っていれば、これらの筋力の導線がスムーズに行われ、効率よく、また無駄な力も使わずにクライミングが楽しめます。
もちろん、故障も縁遠くなります。

片瀬海岸・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院

訪問・往診は→片瀬江ノ島整体