ボーリングで使用する筋肉

ボーリングで使用する筋肉

本間整骨院はボーリング場の並びにありますので、せっかくですから
このネタです(笑)

最近では総合娯楽施設などでもボーリングが楽しめたり、老若男女問わず
身近なレジャーですね。
どのスポーツでも言えることですが、無意識に動かしている筋肉は結構な数になります!

まずは、投球に必要な腕!
利き腕で投げると思いますが、片手のみですべての動作が行われるわけではありませんね。
今回は右を利き手と設定し、ノースピンのノーマルバージョンでお話をさせて頂きますね。

まずはノーマル(?)なボーリングフォームです。
ボーリング球を利き手である右にセットします。
左手はバランスをとりながら球を支え添えます。
この時、腕全体に負荷がかかっているのは右側で、左側は特に負荷はかかりません。
いよいよ投球の段になりますと、的のピンを見据えたままに、ある所定の位置まで歩を進めながら右手は添え手から離れ、ピンを倒すのに必要なスピードと進路をととるためのコントロールを図ります。球の重みと遠心力を利用して自分の体の後ろ側へ引き、助走をつけて前傾姿勢となり、軸足は前方へ一歩踏み出し、その場で留まります。反対側の足はバランスをとって後ろ側に残したままでキープします。
球をピンに向けて投球です。

イメージはこのようなところでしょうか。

さて、ここまでの動きの中で、どのくらいの筋肉が稼働しているでしょう?

腕の動きだけでもメインとする「三角筋」「上腕三頭筋」「広背筋」と三か所、でも詳しく言うともっとなのです!
この続き、また日を改めて書き込ませて頂きますね~♪

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