水分撮っていますか?

水分の重要性

水分トラブルがあると自律神経が乱れる!
水分トラブルとは、要は水分不足。
ピンとこないですよね、これだけでは。
ご説明します。

人間の体は血液やリンパ液、細胞など、水分なくして成り立ちません。
これらの体内の水分が不足することによって、本来、血液などとともに全身に行き渡る酸素や老廃物の回収、排泄が滞ってしまうのです。
そうすると、代謝は必然と低下してしまいます。

体内の水分は汗や尿・便、呼気などからも出て行きます。
その量は一日に2ℓ~2.5ℓ。
黙っていても出て行ってしまうのです。

本題!
体内水分の流れが悪くなることによって、血管や循環器、心臓も含め、腎臓、泌尿器のトラブルなど、そして、自律神経の乱れに行きつきます。

自律神経とは以前も他の回で触れてはいますが、改めて、交換神経(緊張)と副交感神経(弛緩)の自分の意志ではコントロールできない神経です。

水分不足が先か、自律神経が先かは判然としませんが、体内水分のバランスが保たれることで不快症状を回避できることは間違いないようです。

普段の食事からも水分は摂れていますが、自らも意識して日に2ℓは水分を取って頂きたいです

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