「ばね指」

あなたの指は大丈夫でしょうか?

『ばね指』って、ご存知ですか?
指の腱鞘炎です。指を伸ばした時にバネのように弾けるためにこのような名前で呼ばれています。
昔は重い物を手先で持ったり、思い切り握る動作を必要とするスポーツなどで過酷な負荷をかけ続けることで発症することが多かったのですが、昨今ではスマホやパソコンでもなることがあります。
長時間の操作によって発症させてしまうのです。

指には手のひら側に曲げるための腱があり、自由に曲げ伸ばしができるようになっています。
その腱に力が加わった時に浮きあがらないように抑えているのが腱鞘です。
大半の『ばね指』は腱と腱鞘が動かすたびにこすれ合い、引っかかりを生じさせて、炎症を起こした結果です。
手を使う際(握るなど)に、指の付け根や関節に痛みを生じます。

引っかかりを感じたらまず、指を休ませてあげてください。
熱感があったら冷やして。
それでも違和感が消えなければ早目の受診をお勧めします。

『ばね指』の原因として、他にも腱などが硬くなる4、50代の更年期やホルモンバランスの崩れ、高齢者、糖尿病やリュウマチの方にもみられます。

使いすぎによる『ばね指』にご注意ください。

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