旅の効果②

次の休みにどこに旅行に行こうかと考えるとワクワクしてきませんか?

『旅行前後で人々の幸福度がどう変化するか』についてオランダが調査した研究によると、次の旅行について考えるだけで、旅行の8週間前から幸福感が高まるという結果が発表されました。

行きたい旅行先についてどこをまわろうかと考え調べることにより、徐々に期待感が高まり、脳内のドーパミンの分泌が促されることが考えられます。

快楽ホルモンであるドーパミンが分泌されると、学習や運動機能の向上心がアップし、達成感による快楽を得ることで、更なる意欲もたらします。

また、実際旅に出るとハッピーホルモンであるセロトニンの分泌が多くなり、多幸感が増し、リラックス状態になります。そしてストレスホルモンであるコルチゾールは減少します。

忙しくてなかなかお時間がとれない方は、まずは行先を決めることから始めませんか。

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