3秒ルール(腸内フローラ①)

お腹の中の赤ちゃんは無菌状態です。
生まれてすぐにお母さんや家族から、そして身の回りのもの、食べもの、ペット動物、公園の土、保育園の友だちから・・・どんどんバクテリアを拾って腸内フローラが作られていきます。

最近の定説では、この人生のごく始めの時期、得に3歳ぐらいまでにたくさんの種類のバクテリアを取り込めると、バラエティ豊かな腸内フローラになり、免疫システムが発達すると言われています。不思議なことに、いったん大人になってしまうと、新しいバクテリアはなかなか定着しにくいようです。

その為、幼少期にいかに沢山の種類の腸内細菌が取り入れられるかが重要になってくるのですが、最近アルコールスプレーなどの除菌グッズが浸透している為、その機会が失われてきています。

よほど危険な病原菌がいるところに落ちたものでない限り、3秒ルール(食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べても大丈夫とすること)は免疫力を高めるものでもあるのです。

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