手の疲れ

手も疲れている

食事や洗顔、着替え、パソコン、スマホや携帯、家事をしたりと日常の生活の中でとにかくよく働く“手”です。
「つかむ」「握る」「触る」などの動作は脳から指令を受けて行われています。
また逆に、「感じる」「感触」という手からの感覚は脳へ情報として送られています。
実に、手と脳は密接な関係にあります。そのため、昔より「手は第二の脳」と言われているのでしょうね。

手は大きな動きから実に繊細な動きまでこなします。
普段は何気なく使っている手ですが、細かい話、あらゆる動作に対応している手は、29個の骨に、25以上の関節と30以上の筋肉で動いているのです。

常に働き続ける手は、痛みをはじめ、疲労などが自覚しにくい部位でもあります。それゆえに、“手が疲れた”と感じた時は症状として重い場合があります!
手の疲れは時に肩こりや首コリ、腰の痛みにまで波及してしまうのです!
決して大げさなことではないのですよ!
筋肉や腱が疲労した状態により、脳からの指令をうまく受信できなくなり、日常生活にも支障をきたします。

普段よりご自身の手を労ってあげてください!
手を揉む、ほぐすなど、ちょっと使いすぎたかな?と思ったら、指を組んで握り合うだけでも違います。
手先にもケアと、愛を♪

片瀬海岸・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院

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