剣道での怪我

剣道での怪我について。今は行っている方は減っているのでしょうか?かなり厳しいスポーツ(武道)です。

板の間を裸足で踏み込みこむ、竹刀を使う、冬場は冷える、準備体操・練習後の体操をあまり行わない(自分の通っていた道場)などが剣道での怪我の原因になります。

軽度なもの
防具のない所を打たれて打撲、倒されて打撲、足裏の皮がめくれる、水ぶくれができる、手や足に豆が出来る、かかとの痛み

中度なもの
足の疲労骨折、足関節捻挫、膝関節捻挫、骨膜炎、アキレス腱炎、防具のない所を打たれて重度の打撲・擦過傷(首など)、ギックリ腰

重度なもの
アキレス腱断裂、足の骨折、肋骨骨折など

普段から身体のケアを行っていないと疲労が蓄積していきます。筋肉は硬くなり関節の動きは悪くなります。
その結果、アキレス腱や腰など痛めやすくなります。

練習中、アキレス腱断裂してしまった方、ギックリ腰になってしまった方を見たことがあります。
気を付けましょう!

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