判断材料

記憶には『短期記憶』と『長期記憶』があります。

・人混みを歩いている時にすれ違う人の顔や、ファッション、会話の声や香水の香り
など一瞬で忘れてしまう記憶
・聞いた電話番号をメモするまでの数分覚えている記憶

これらは『短期記憶』になります。
この後、電話番号を繰り返しかけたり、語呂合わせして覚えようと努力すると『長期記憶』になります。

私たちはものを考えたり判断したりする時に、この短期記憶と長期記憶の中から必要な情報を引っ張り出して考えます。
この引っ張り出した情報を覚えていられる時間は成人ですと30秒ほどで、量は5~9個だそうです。

この事から考えると結論を出す判断材料自体を忘れていってしまうということになりますので
良い答えを出したい時は、30秒以内に答えを出すか、メモにとって熟考するのが良さそうですね。

片瀬海岸・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院

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