泣いて笑って

笑いとは人だけにある感情表現と言われています。

笑いは文化や環境、その人の経験や知識、ストレスの程度などが関係するため個人差があり、
何にでも良く笑う人とそうでない人とでは、遺伝子レベルで違いがあるとも言われています。

笑いには運動効果や呼吸筋への刺激のほか、ストレスの軽減、血糖値上昇の抑制、血圧の降下、免疫機能の向上などの効果があると考えられています。
また作り笑いでも脳が騙されて同じ報酬が受け取られることが分かっています。

一方、喜びや感情が昂った時に流れる涙は、優位になった交感神経を鎮める効果があり、副交感神経を強く刺激するため、気分がスッキリする度合いは笑いよりも遥かに強力なのです。

大人になると感情にまかせて表現する事が難しい時もありますね。
そういう時はお笑いのDVDや、好きな映画を観て泣いたり笑ったすると同様の効果が得られます。

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