乳酸

「乳酸」は疲労物質ではない。

激しい運動や同じ姿勢など、長時間、筋肉を酷使することで血液の循環が悪くなります。
筋肉疲労とは、筋肉内に溜まった疲労物質が神経を刺激して、それが“痛み”となります。

一般的にはよく、筋肉疲労は「乳酸」が溜まって、本来は中性である筋肉が酸性になることで痛みを引き起こすとされています。

ここまで詳しくなくても、「筋肉痛は乳酸が溜まってるから!」と少し前は当たり前のように耳にしていました。

ところが、最近の研究では、「乳酸」は筋肉の疲労を回復する!
疲労物質ではないという考え方が主流なのだそう!!
疲労した筋肉に「乳酸」が溜まるのは事実ですが、溜まった「乳酸」はほとんどが体の中で消費され、筋肉中には残らない!

「乳酸」はむしろ、回復する物質であることが証明されたとのこです!

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