関係している。

関連部位

“関連部位”とは?
お聞きになったことはありますか?
聞き慣れないですよね。

リフレクソロジーなどでは五臓六腑などの“反射区”として用いられていますが、
“関連部位”はヨガで用いられることがあります。

今回はその“関連部位”について実践と、お話です♪

ストレッチで前屈をします。立ってでも、座ってでも結構です。
ご自身の限界を確認してください。

次に、姿勢を正して、腕を前に出してみましょう。
指を重ねて手を合わせます。お祈りのように手を組みます。

しっかりと、とにかく手首を左右にしっかりと回しましょう!
意識はあくまでも手首!
手首のストレッチです!

ゆるゆるとではなく、ガッツリ回すのです!
でも、痛めるほどにはやらないでくださいね(笑)

1分くらいで結構です、終わりましたら組んだ手(指)をほどいて、左右の手をブラブラっと軽く振ってください。

ラストミッション!
最初にやった前屈のストレッチを同じ状態でやってみましょう!

どうですか?
最初より柔らかくなったでしょう?

なぜか?
手首は腰の関連部位だからです。

もう、お分かりですね、書いて字のごとく、腰などの部位そのものではなく、
それに関連する部位、今回は手首が腰の関連部位、ということになります。

大きな動きがとれない場所などで、プチっと関連部位ストレッチは如何?

片瀬海岸・鵠沼海岸・藤沢・腰越の腰痛専門整体 本間整骨院

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