ごはんは噛めば噛むほど美味しくなる

師走ですね。
予定に追われ、ゆっくりと食事を摂れない時もあるのではないでしょうか。

そんな時、ダダっとごはんをかけこんで食べてしまいますよね。
それはモッタイナイ!
お米の本来の美味しさは30回ほど噛む事で開花するのです。

お米の八割はでんぷんでできています。
でんぷんは炊く事によって消化が良くなり、それが口の中の唾液に含まれる消化酵素の働きで「マルトース(麦芽糖)」という甘い糖に分解されるので、噛めば噛むほど甘くなるのです。

噛むことは

1、消化吸収が良くなり、栄養が身体に行きわたる
2、満腹感が出ることでダイエット効果がある
3、虫歯や歯周病の予防になる
4、脳の働きが活発になる
5、顔の筋肉を鍛える事でアンチエイジングになる

などの効果があります。
ごはんが美味しくなるだけでなく、一石六鳥以上の効果があるんですね。

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