動きは?

「整復は形の上から考えるなかれ、動かして診ることだ。制限されて苦痛な動きは、体の方で止めてくれと言っているのだ。気持ちのいいように、痛い方から痛くない方向に柔らかく誘導し、最快的な時点で急速に脱力させると、元に収まる。これで健康は回復する。しかし自己責任の息、食、動、想(呼吸、食事、動き、思想)の自然法則に違反すれば、また悪くなる。健康学は未熟だ。」橋本敬三先生 昭和53.8.5 日本医事新法

画像診断による異常より、動きの問題がほとんどです。
動きの悪くなった関節を緩め、無駄な力が抜けると筋肉は柔らかくなります。
その後の自己責任、言い換えれば予防が出来ていなければ悪化してしまいますね。

病院で病名を付けられる前に、身体を労わってください。ぎっくり腰、寝違え、シビレで辛い思いをされる前に身体の声を聞いてください。

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