旅の効能

年末年始のお休みに合わせて、旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。今回は旅がお体にもたらす良い効果についてです。

⓵前頭葉の活性化

前頭葉は脳の司令塔の役割を担っています。前頭葉の活動が鈍ってくると、ものごとが面倒臭くなったり、やる気が起きなくなってしまいます。

この前頭葉を鍛えるには「選択」「判断」「系列化」の三つの要素をバランスよく含まれている活動をすると良いと言われています。

旅行中はまさにこの三点の集約と言えるでしょう。
特に人任せにできない個人旅行がおすすめです。

➁幸福度が増す

行きたい旅行先について、どこをまわろうかと本などを見て調べる事により、徐々に期待感が高まり、脳内のドーパミンの分泌が促されるとのことです。旅行の八週間前から幸福感が高まるという結果が発表されています。

⓷リラックス効果が得られる

セロトニンという脳内の物質は幸せホルモンとも呼ばれており、沢山分泌されていると心が落ち着きリラックスでき、足りなくなると不安感が出てきて、ストレスが多い状態となります。

旅行中にはこのセロトニンの分泌が多くなり、日常から解放されリラックスした状態になれます。

旅は思い出すだけでもセロトニンが分泌されます。
旅の八週間前から帰ってきてからさえも幸福ホルモンは出続けます。

日頃お忙しい方こそおススメです^^

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