歪んでいて良いことなんてありません

骨格の歪み

骨格の歪みは通常、筋肉の偏った使われ方が続くことで生じます。

似たようなお話は何度かしてまいりましたが、今回はちょっと違った視点からのお話です。

骨格が歪んでいて良いことなんてありません。

では一体、どんな不都合があるのでしょう?

ちょっと専門的になりますが、脊柱(背骨)のお話です。

脊柱は頚椎(首の骨7こ)、胸椎(胸の骨12こ)、腰椎(腰骨5こ)、仙椎(※仙骨1こ)で構成されています。

この脊椎には脊髄神経が走っているために、骨格が歪んでしまうと神経の通じる器官に不調が発生してしまうという訳です。

例えば、頚椎(首)2番目の骨が歪んでいると、脳の血流は勿論、目や頭皮への不調、胸椎(胸の骨)2番目は気管支、6番目は胃の不調を招きます。

やはり歪んでいて良い事はありませんね。

不調を感じる前に歪みを治しましょう!

※仙骨は成人になると1この骨となりますが、生まれたときは5つに分かれています。

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