〈食〉 肌に良い食べ物

肌は内臓の鏡と言いわれます。

今回は内側から美肌を目指す食べ物をご紹介いたします。

・Bカロテン
皮膚や粘膜を強くして肌荒れやエイジングを予防する効果があります。

鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、人参、カボチャ、春菊、ほうれんそう、かぼちゃ

Bカロテンはとりだめが出来るので、平日摂取できなかった時には休日にたっぷり摂って下さい。油や加熱と相性が良いので炒めて食べるのがおすすめです。

・タンパク質
肌や体を作る材料になるおおもとの栄養素

肉、魚、卵、乳製品

一日摂取の目安は肉か魚を一日100グラム、もしくは肉か魚50グラムと卵1個と牛乳1杯です。
(100グラムの目安…サンマ1尾、鶏むね肉なら2分の1枚)

・ビタミンÇ
メラニン色素が作られるのを防ぎ、シミを予防し美白に効果的。コラーゲンの生成を助けるので肌の張りも保たれます。

パプリカ、菜の花、ブロッコリー、かぶの葉、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマン、豆苗、キウイ

ビタミンCは必要以上に体内に入ると尿として出てしまうのでとりだめは出来ません。

熱に弱いのですが加熱したほうが適正量を摂取できるうえ身体も冷えません。短時間の加熱をするなどし毎日とる習慣をつけましょう。

これで外からのスキンケアも行っていけば最強美肌間違いなしです。

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