キックボクシングでの怪我

キックボクシングは全身が怪我をする可能性があるスポーツです。
そもそも相手と向かい合ってパンチ、キック、膝蹴り、肘打ちをするのですから怪我しますよね。

初心者は基礎体力をつけて、シャドーやガードを覚えてからマスボクシングを行います。
いきなり怪我をするようなことはしません。

(打撲・捻挫)
スパーリングが出来るようになると、打撲・捻挫をすることがあります。
打撲しやすいのは脛、足の甲です。

一度、打撲し腫れあがると痛くて蹴れません…

キックして足首、膝を捻挫してしまうこともあります。

首を捻挫することもあります。首は打撃をもらった時、そして首相撲でも痛めます。

パンチもキックも腰を捻って使いますので腰を痛める人が多いです。

(頭部)
頭部に打撃をもらい脳震盪をおこすこともあります。脳震盪に起因して神
経変性疾患及び認知症に似た症状をもつパンチドランカーもあります。

目や鼻に攻撃を受けて大量に出血することもあります。網膜剥離、眼底出血で選手生命が終わってしまうこともあります。

(骨折)
骨折では肋骨の骨折、ヒビ、鼻の骨折、手指の骨折、足首の骨折、足指の骨折があります。

手指の骨折は特にボクサー骨折という骨折もあります。

縄跳び、ランニング、ステップワークで足を使いすぎ骨膜炎、疲労骨折を起こしてしまうこともあります。

キックボクシングは素足ですので足がぶつかり合えば痛めやすくなります。試合では上半身裸でヘッドギアもありませんので傷つきやすくなります。

肘打ちがあるルールか、ないルールかによっても怪我の仕方は変わります。

この他、肉離れ、腱損傷などもあります。

ストレス発散、ダイエット目的で行っている方もたくさんいらっしゃいますね。

なるべく怪我はしないように気を付けて下さい。痛いスポーツですがハマってしまうと辞められませんね。

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