テニスプレーヤーに多い障害とは!?

テニスプレーヤーに多い障害とは!?

世界中で人気が高いテニス。

当院にもプレイされている方が多くいらっしゃいます。

実は、前後左右全ての動きが関係し、1ゲームに数時間かかるハードなスポーツです。
テニスプレーヤーには起こりやすい障害があると言われていますが、実際にどんなものがあるのでしょうか?

今回は、テニスプレーヤーに多い障害に関してまとめてみました。

テニスプレーヤーに多い障害

精神的にも肉体的にも大きな負荷がかかるテニス。
テニスプレーヤーに多い主な障害を見ていきましょう。

①テニス肘
テニスは肘を傷める可能性が高いスポーツと言われています。
テニス肘は、上腕骨外側上顆炎と呼ばれ、筋や腱に微細な断裂や炎症が生じる障害です。
プロの場合オーバーワークが発症の原因になりやすいと言えるでしょう。
練習量などに関して適切な量に調整することが大切です。

②腱鞘炎
手首に負荷がかかることで腱鞘が炎症を起こしてしまったり、腱と腱鞘のすれ合いによって痛みが生じる障害です。
ウォーミングアップやストレッチなどを行って、予防することが大切です。

③捻挫
捻挫は、プロでなくとも起こしやすい障害の一つと言えるでしょう。
関節の可動域以上に無理にうごかしてしまった結果、関節を制限している筋肉や靭帯などが一時的に引き伸ばされたり切れてしまった状態のことです。
ウォーミングアップや筋トレでの予防措置が重要と言えるでしょう。

④肉離れ
テニス肘同様テニスプレーヤーに起きやすいです。
瞬発的な動作によって、ふくらはぎの筋肉が損傷を受けることで生じます。
適切なトレーニングで防止することが肝心です。

⑤腰痛
慢性の腰痛と急性の腰痛があります。
もし違和感を感じたら無理をしないで、相談してください。

⑥膝関節痛
テニスは膝にも負担がかかります。
膝のどこが痛いかによって損傷している部分が異なりますので、違和感がある時は、早めに施術が必要です。

他にも起こる可能性がある障害はあります。
では、テニスプレーヤーはどのようにして障害が起こるリスクを減らしているのでしょうか。

休むことの重要性
身体のメンテナンス

テニスの障害の場合、休憩をとらず過労の状態でプレーを続け、最後には障害につながるというケースが多いと言われています。

頑張り屋の人ほど、練習熱心で休むのが苦手な傾向があるかもしれませんが、体を守り効率良いトレーニングをする為にも、適度な休憩、身体のメンテナンスをすることがポイントです。

もちろん、ウォーミングアップ、ストレッチやクールダウンで、体をほぐしておくことも予防措置として大切です。

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