水分は足りていますか?

人間の生きるために必要なものとして、「水分」があります。
私たちも水を摂取することにより毎日生きていますが、なぜ摂取しなければならないのかは、説明しろと言われると難しいと思います。
そこで、水がなぜ必要なのか、水がなければ人体にどのような影響があるのかまとめましたのでご覧ください。

●水と人体の深い関わり

まずはなぜ私たちに水が必要なのか、そこを説明します。
私たちの体の大半は、水分でできているといわれてます。赤ちゃんのころは身体の約80%、成人は身体の約70%が水分だそうです。
年齢が若い体は水分量が多く含まれており、年齢があがるにつれて少なくなるそうです。
若い頃には、8割7割が水分とされていますが、老人は約50%と、大きく減少します。
しかし、全年齢を全て計算した平均でも、人体の60%は水分でできているということがわかります。

食べ物は、数日食べなくてもすぐに死ぬことはありませんが、水分は、数日取らないと体が弱り、死に至る危険もあるのです。

●水分補給について

水分補給は大事ですが、体内にしっかり取り入れるようにしたいと思っているのならば、バランスの良い食事も重要となります。
また、一度に沢山の水分を飲むのではなく、少量ずつ、何回も分けて飲むようにしましょう。
小分けしてのむことにより、急激に体を冷やしてお腹を壊してしまうという心配も減少します。

それと、運動してたくさん汗をかいたあとは、水分補給はかかさないようにしましょう。
体の中の水分が汗により出されているため、体内の水分が足りず、貧血になったり、熱中症になってしまう可能性があります。
しかし、スポーツの後はたくさんの水がほしくなるかと思いますが、コップ一杯が適量だと言われています。足りなく感じるかと思いますが、コップ一杯で運動で失われた分はしっかり補えるそうなのでご安心ください。

それを、寝る前にコップ一杯分の水分補給するのが、一番効果的だといわれています。
寝る前に水分補給は、体の中の血液を綺麗にして、流れやすくしてくれるそうです。
そして、お風呂の前にも水分補給すると、途中でくらくらしたりする心配も減ります。
半身浴の場合では、中にペットボトルなどをもっていき、入浴中にも小まめに水分補給するようにしましょう。

水を飲むことにより代謝が上がります、また血流が良くなります。冷え、むくみ、だるさに効果があります。

必要な量は体重㎏×30=__mlです。

このように、人間の体内では、水分は欠かせない存在となっています。しっかり正しく水分を摂取して、体をいつまでも健康でいられるように心がけましょう。